【WWDC】Swift Student challengeとは?解説します!

【WWDC】Swift Student challengeとは?解説します!

Swift Student Challengeとは?

Swift Student ChallengeというのはWWDC2020において、学生のためのSwift(Appleが開発したプログラミング言語)のプログラミング大会です。 そしてその勝者たちは
  • WWDCのジャケット
  • ピンバッチ
が贈呈されます!

応募要項

Swift Student Challengeのページに記載されている、応募要項です。
  • 13才以上である
  • 無料の開発者登録か、有料のApple Developer Programに登録していること。
  • そして次のうちのいずれかに当てはまること
    • 認定された教育機関または公立のホームスクールに登録されていること。
    • STEM組織の教育カリキュラムに登録されている。
    • Apple Developer Academyに登録している。
    • 過去6か月以内に高校または同等の学校を卒業し、受け入れを待っているか、認定された教育機関への受け入れを受けている。

提出する作品について

Swift Student Challengeで提出する作品は以下の条件を満たす必要があります。
  • 3分間で楽しめるものにしなければならない。
  • 作品は英語で制作しなければならない。
  • .zipファイルのサイズは25MB以上でなければならない。
  • 提出物の審査はオフラインで行われるので、インターネット接続を行うものはよろしくない。
提出の締め切りは5月18日15時59分までとなっています。 より詳しい情報は公式ページをご覧ください!

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