結局、シン・エヴァンゲリオンどうなったの?

結局、シン・エヴァンゲリオンどうなったの?

多くのエヴァンゲリオンファンが忘れているであろう存在、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|」は結局どうなったのでしょうか?結論を先にいってしまうと、2020年に公開されることが公式から発表されています。

今回は2019年5月時点での最新情報をご紹介します。

シン・エヴァンゲリオンとは

そもそもシン・エヴァンゲリオンというものは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの4作目となる作品です。

1作目は「序」、2作目は「破」、3作目は「Q」となっており、そして新しく「シン・エヴァ」と呼ばれる作品が公開されます。

当初は全く動きがなかった

2012年にエヴァンゲリオン「Q」が公開されてから、シン・エヴァンゲリオンの予告映像も公開されました。数年後に公開される予定でしたが、結局の所2020年となりました。

ですが、作者である庵野秀明さんがうつ病になったこともありシン・エヴァンゲリオンの制作は停滞したそうです。エヴァンゲリオンの仕事はプレッシャーが凄まじかったそうです。アニメ大国日本の人気アニメの仕事ですので、プレッシャーを感じても仕方がないですよね。

そんな中庵野秀明さんは、「シン・ゴジラ」の制作をオファーされ、引き受けてしまいました。すなわち、シン・エヴァンゲリオンの制作が遅れることが確定したのです。

なぜ、庵野秀明さんはオファーを引き受けてしまったか。それは、東宝の方からの熱意に心が動かされたからそうです。ただ単に心が動かされたからではなく、特撮博物館に込めた願いや、先達の製作者の恩返しの意味も込め引き受けたそうです。「今だからできること」を優先したわけですね。

筆者は実際にシン・ゴジラを鑑賞しましたが、エヴァンゲリオンのBGMが使われていたり、どこか第3新東京市を感じさせる雰囲気があったことはいまでも覚えています。

そんな中突然特報映像が公開される

2018年にエヴァンゲリオンが降下しつつ、銃で打ち続けるといった内容の特報映像が公開されました。

そしてさらに2019年1月31日には、シンジ役の声優緒方恵美さんがご自身のツイッターアカウントにて、シン・エヴァンゲリオンの”打ち入り”が行われたことを報告しました。

”打ち入り”というのは、これからがんばりましょう的なニュアンスのパーティーだそうです。

結論:公開は2020年

おそらく、これ以上の延期はないと予想されます。。

ただファンの間では、「2020年公開ということは、2020年には見れないことか」などという考えをされている方もいるようです。

前作「Q」ではフォースインパクトを起こさずに済んだシンジたちですが、これからのストーリー展開はどうなっていくのでしょうか。

来年の公開が楽しみですね

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