シン・エヴァ、パリなどで冒頭10分公開イベントを開催!

シン・エヴァ、パリなどで冒頭10分公開イベントを開催!

多くのファンが待ちに待った、冒頭公開イベントがフランスやアメリカ、中国、もちろん日本でも開催されました。なんと、全9箇所でのイベントでした。世界を視野に取り入れた戦略が人々の関心をさらに引き立てていますね。このような世界展開のイベントであることから、エヴァンゲリオンは世界中から愛された作品だということが伝わってきますね。

このイベントの目玉は文字通り、2020年公開予定のシン・エヴァンゲリオンの冒頭10分間です!

0706作戦

今回の一連のイベントは、「0706作戦」と命名され、まるでエヴァンゲリオンの作中に登場しそうな雰囲気を醸し出しているのがおもしろいですよね。どこかヤシマ作戦を感じさせます。

日比谷ステップ広場周辺には時折強風と小雨が降り、詰めかけた1300人のファンは雨具を着こむなどしてイベントのスタートを待っていました。

このイベントはまず最初に、パリ(フランス)開催の「JapanExpo2019」にてスタートしました。

なんと「残酷な天使のテーゼ」などで有名な高橋洋子さんが登場し、「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」など5曲を熱唱し会場を盛り上げたようです。

続けて碇シンジ役の緒方恵美さんが登場し2人のトークセッションが行われました。

このトークセッションの内容としては、24年間もの長年、一つのシリーズに携われるのは珍しいのでうれしいといった内容でした。そして、「シン・エヴァンゲリオン」がシリーズ最後の作品となることを力強く語りました。

少々マニアックな話ですが、映像のフィルムは緒方さんがパリに持ってきたそうです。当初は監督である庵野さん本人がご自身で持ってくる予定だったそうですが、ギリギリまで作っていたので不可能となったそうです!

【メインイベント】冒頭10分

みなさんお待ちかねの冒頭10分間の映像です。幸いなことにイベントに行けなかった方もYoutubeなどに動画がアップされていますので、鑑賞することができます!

冒頭映像の内容

やはり多くの方が印象的なのは、舞台がパリであることでしょう。赤く染まったエッフェル塔や、パリの街並みなどがみられます。そして凱旋門に刺さった巨大な黒い柱状のもの。

今回主にマリによる戦闘でしたがマリは乗っているのは「エヴァンゲリオン8号機β 臨時戦闘形態」です。

どうやら、たくさんの戦艦などが登場位していますがこれらは母艦である「AAAヴンダー」(明確には描写されていない)から吊り下げられていると考えることもできるでしょう。

ヴィレは復元をすべく計画を進めていますが、それを阻止するかのようにネルフからの「エヴァ44A」というエヴァが攻撃をしかけにきます。

「エヴァ44A」は航空特化タイプで、単縦陣を組んで飛来しています。ドローンのような構造がみられます。

ですが、「エヴァ44A」の群はただの囮であることが発覚します。

本当に恐ろしい敵はエヴァらしき機体が組み合わさって「陽電子砲装備の陸戦用4444C(フォーフォーシー)」をくっつけたといういべきような部隊が現れました。

胴体と足のみのエヴァらしき機体ですので見た目は結構インパクトがあり、少々気持ち悪い感じもしますね。

今作でもネルフ VS ヴィレ

前作の「Q」同様、ネルフ対ヴィレの構図が見受けられます。

リツコの「冬月副司令に試されているわね」というセリフがすべてを物語っています。

復元作業は無事成功

ヴィレの復元作業は無事成功します。

そしてパリ旧市街地区が元の姿を取り戻し、凍結されていたユーロネルフのシステムが再起動します。

このユーロネルフのシステムが再起動したことで、武装要塞都市が出現します。

マリ曰く、ユーロネルフから回収されたパーツでニコイチ型2号機の新造とオーバーラッピング対応型8号機への改造」が可能となるそうです。

どうやらこれは「Q」の予告映像で印象的だった「8+2号機」の登場を示唆しているのかもしれませんね。

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