人混み嫌いためのディズニーの楽しみ方

人混み嫌いためのディズニーの楽しみ方
トゥーンタウン
東京ディズニーリゾートは年々、入場者数が増えており人混みが嫌いな方にとっては年々どんどん…行きづらい場所となっていますよね。
しかし、友達に誘われたりした時に断るとノリが悪いですし、夏は暑い。
今回はそんな方でもディズニーを全く違う切り口、考え方で楽しめる方法を解説します!
実はディズニーはわざわざ人混みの中に入ったり、 並んだりしなくとも楽しめるようになっている場所なのです。
もちろん、人が集まる場所なので移動の際などはたくさんの人を目にすることでしょう。 それでも、できる限り人混みの列を並んだりするのは避けることができ、それでも十分に楽しめます。

ディズニーは”遊園地”じゃなくて”リゾート”

「東京ディズニーリゾート」と言う名前にもある通り、「リゾート」なんです!
何が言いたいのかと言うと、多くの方はディズニーに対する認識を間違えているのではないかということです。
ディズニーランドやシーは決して遊園地ではないと思います。
世間的には「遊園地」「テーマパーク」というカテゴライズがされています。
しかし、リゾートとして作られているわけですし、リゾート的な楽しみ方ができます。
今回の記事ではディズニーのパークを海外旅行気分で楽しめるような方法を解説していきます。

冒険感が楽しめるディズニーシーがおすすめ!

東京ディズニーリゾートは名前の通りディズニーの世界をテーマにしたリゾートですが、 ディズニーの作品に登場する海外の街並みや世界観がこと細やかに再現されています。
もちろんランドも素晴らしく再現されていて非日常を味わえることに間違いありません。
しかし、シーは冒険がテーマでもあるパークですのでランドよりも自分が冒険をしている感覚を味わえます。 たとえ一人でも楽しんで冒険できるのでシーがおすすめです! もちろん、各地の作り込みがものすごく、 特にディズニーシーの「プロメテウス火山」は地質学者も驚くほどの再現ぶりです。
実際に、マツコの知らない世界の「東京ディズニーシー編」で、 「プロメテウス火山」のすごさをジャニーズの風間俊介さんと地質学者の教授と共にロケをしました。
人工物ではある火山ですが、小山教授によると海底で噴火を繰り返したタイプの火山だそうです。
水とマグマが触れてできた地層と火山灰が積み重なった地層が交互に配置されているところが再現されています。
この固まった溶岩は「パホイホイ溶岩」といい、日本で見られるのは東京ディズニーシーだけだそうです!
このような恐ろしいほど再現されたものがたくさんあるのがディズニーの魅力の1つです!
決してアトラクションを回ってショーを見るという楽しみ方だけではなく、 違う角度からの楽しみ方も数多く確立されています。

アトラクションはすべてファストパスで!

人混みを避けたディズニースタイルである以上、スタンバイエントランスで長い時間並ぶのは考えられませんよね
となると、ファストパスのみとなります。
いくら人混みは嫌いとはいえ、せっかくディズニーに来たなら人気アトラクションに乗ってみたいですよね!
もちろん、入園時のゲートでもアプリで入場可能です。

紙のパスポートを購入した方でも当日入園後にアプリにスキャンして使うことが可能です。

のんびり・ゆったりと遊ぼう

今回のテーマとして「人混みを避ける」というのがありますので、アクティブに活動すると どうしても人の多い場所に遭遇しがちです。
そこでオススメなのがカフェです!
「ディズニーまで来てカフェ…?」「ディズニーのカフェとかってクオリティ低そう」 と思いの方いませんか? それは違います!
もちろん、回転率重視のお店だとリラックスできそうにないですが中にはリラックスできる飲食店がたくさんあります。
しかも、そのような場所は景色がとても綺麗でのんびり、ゆったり過ごすにはうってつけなのです。
まるで異国の地でゆったりしてる気分!
そこでいくつか両パークのおすすめ飲食店をご紹介します。

【ランド】センターストリート・コーヒーハウス

こちらのお店は、あのコーヒーで有名な「UCC」がスポンサーをしています!
その分だけあって、美味しいコーヒー系スイーツがあったり、 店内は古き良きアメリカ感を味わえます!
オススメは「アイスカフェモカ(クラッシュゼリー入り)です!
クリームの上のミッキーがとてもかわいいです! コーヒーも非常に奥深い味わいでオススメの一品となっています。 ワールドバザール内にありますので、お土産を買いつつカフェで休憩なんてこともできちゃいます。

【ランド】ウッドチャックキッチン

こちらのお店はパーク奥側、「ウエスタンランド」にあるお店です。
ここの最大の特徴はキャンプ地をテーマのミニエリアというかわいさもありますが、 なんといってもアメリカ河を眺めながらキャンプ気分で食事できる点です!
アメリカ河には、蒸気船マークトウェイン号が通り乗客たちの楽しそうな様子をみることもできます。
また、大きな蒸気船だけではなく、カヌーやボートも通ります。

【シー】ユカタン・ベースキャンプ・グリル

こちらのお店は「インディージョーンズ」「レイジングスピリッツ」の近くにある、 発掘現場で働く考古学者たちのためのレストランです!
店内は、遺跡チックでインディージョーンズのような世界観となっており、非日常を味わえるでしょう。
というのも、このレストランがあるエリア「ロストリバーデルタ」自体が 古代遺跡のジャングルのようなテーマとなっていて、作り込みが凄まじいです。
ジャングル感溢れるエリアで歩いているだけでも非常に楽しいエリアとなっています。

【シー】テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ

言わずと知れた「S.S.コロンビア号」にあるラウンジです。
お酒メインのお店ではありますが、スイーツなども取り扱っております。
店内は高級感のあるリラックスできる空間となっていて ルーズヴェルト大統領から、彼の通称「テディ」の名がついています。
多くの人がこのラウンジの雰囲気で値段が高いと思い込み謙遜していると思いますが
公式ページでは、予算「¥1,000 ~ ¥2,000」と記されています。
そこまで異常に高いと言うわけでもないので、お時間のあるときに寄ってみてはいかがでしょうか。

パレード・ショーは待機しなくても見れるは見れる

どうしてもパレードやショーの鑑賞中と言うのは周りに人がたくさんいる状況となります。
いいポジションで鑑賞するために なかには開始1時間前や2時間前とかから並ぶツワモノもいますが、 基本的にディズニーのパレードやショーというのは遠くからでも楽しめることが多いです。
人混みが嫌いな方にとっては鑑賞するために待機するのも辛いですよね。
ここからはタイプ別に解説します。

【ランド】パレード系

ランドのパレード系に関しては、遠くてもみれます!
ディズニーのパレードのフロートは高さが非常に高いのである程度離れていても結構鑑賞できます。
私は人混みでも大丈夫なタイプですが、パレードの待機が苦手でいつも30分ほど前からいますが、 お昼のパレードならば結構いい感じの場所で鑑賞することが可能です。
エレクトリカルパレードはとにかく場所取りが早いのでお気をつけを!

【ランド】キャッスルショー

ランドのナイトエンターテイメントに2019年夏から「キャッスルショー」が復活しました!(6年ぶり)
残念なことに「キャッスルショー」ではメインのキャラクターやダンサーたちがステージで踊るため、
遠くからはそこまでみえません。
吹き上がる噴水や、花火、爆発の熱を感じたりはできますが ステージに近い人と遠い人の差はかなりあるでしょう….

【ランド】プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングはシンデレラ城に映し出されるため、遠くでもそこそこちゃんと鑑賞できます!

【シー】水上ショー

船を使った昼のショーですが、そもそも水上のショーなため遠くからでも鑑賞しやすくなっています。
特に夜に行われる「ファンタズミック」はとても大きな船がたくさん登場し、通路からでも十分に鑑賞できちゃいます! 私の経験ですが、あえて場所を取ろうとするより通路で歩きながら見た方が十分綺麗に見れることもありました。(ながら歩きは危険ですので、真似しないでください!)

まとめ

今回は人混み嫌いの方でもゆったり楽しめるディズニーの楽しみ方をご紹介しました!
まとめとして、以下の点がポイントです!
  • 遊園地ではなく「リゾート」という認識
  • 作り込まれた世界観で海外旅行気分
  • アトラクションはファストパスだけで乗れば最小限並ばなくてすむ
  • カフェでゆったりリラックス
いかがでしょうか?
このように東京ディズニーリゾートではいろんな楽しみ方で楽しめます。
人混み嫌いな方でもちゃんと楽しめるようになっていますので、ぜひディズニーへ足を運んではいかがでしょうか!

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